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2009.07.26 (Sun)

いま、思うこと

今朝は読書です♪
もちろん、子どもたちのブロック遊びとともに!
20090726104019
「不都合な真実」
アメリカ元副大統領 アル・ゴア著

映画や書籍でご存知の方も多いと思います。
今更ですが、今日はそんなフィーリングを感じて。
たぶん、皆既日食と豪雨の続いた一週間だった
から、そう感じたのかもしれません。

<以下、冒頭より>

「あなたはこの驚くべき現実に
向き合いますか?目を背けますか?」

人類の文明はエネルギーを消費し発展し続けて
きたが、反面それは地球環境を汚染する歴史でも
あった。45年後には世界人口が90億人に達すると
予測されている今日、地球温暖化による危険信号
が世界中で点っている。北極の氷はこの40年間に
40%縮小、今後50~70年で北極は消滅し、水位は
6m上昇する。この四半世紀の間に発生した鳥イン
フルエンザやSARSといった奇病、猛威を振るった
ハリケーン・カトリーナは、偶然起こったのではない。
アメリカ元副大統領アル・ゴアが地球の瀕死の症例
を紹介しながら、今、人類が取るべき方法を示す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20090726104016
 これは、
人類が宇宙から地球を撮った最も新しい写真である。
1972年12月、最後のアポロ号となったアポロ17号が、
地球と月の中間地点から撮ったものだ。
 これは、たぐいまれなすばらしい写真だ。なぜなら、
宇宙から地球を撮った写真の中で、太陽が宇宙船の
真後ろにある時に撮った写真はこれしかないからだ。
 日食は、地球と太陽と月が一直線上に並ぶという
まれな機会にしか起こらない。同様に、4年間にわた
るアポロの任務の中で唯一この瞬間、宇宙船の飛行
中に太陽が月のほとんど真後ろに来たのである。
なので、地球はどこも陰になることなく、隅から隅まで
光輝いて写っているのだ。
 このため、この写真ほどあちこちでよく使われている
写真はない。実際、私たちが目にする地球の写真と
言えば、100回に99回はこの写真である。

        (以上、本文より抜粋)

本の帯びには、
「地球のためにあなたが出来る最初の一歩は
 この事実を知ることだ。」
と書いてあります。
 また、色々な方の推薦コメントがあります。
          
「人類の未来のために、なるべくたくさんの人に、
手元においてもらい何度もひらいてほしい本です。」
     ――――― 坂本龍一
「地球は人間の体と同じ。温暖化で起こる現象は
まさに人の体に起こる病気。その治療には、
私たち一人一人のACTが必要だ。」
     ――――― 横森理香
「気がつくというのはいつだって個人的な問題
だろう。この本は気づきの扉をノックする。」
     ――――― 須藤元気
                    (一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地球のこと、環境のこと・・・

勉強不足で
何が賢くて、効果があるかはよくわからんけど、
あんまり頑張らなくても
やろうと思えばすぐにできる行動を
とにかく「今すぐに、この瞬間に」
するように心掛けています。
それなら、
頭が悪くてもできる。ただするだけやから、と。

エコとか、農業とか、省エネとか、
ますます関心が高くなってきて
「問題意識」も増えてきて、
そういう時代の流れにある今、
とにかく
「自分自身がどう考えて、どう動くか」
こそが大事やと思う。

マザーテレサの
「“愛”の反対は“無関心”」

それと、

伊勢の中山靖雄先生が
いつもおっしゃられている
「“ありがとう”の反対は“当たり前”」

(余談:6年半前、中山先生の講演終了後、
ご縁があり、先生と奥様とお話をさせてい
ただいたのを思い出しました。実は
その舞台袖に、てんつくマンがいた事実を、
あとから知りました!(驚)
てんつくマンと実際に会った時も、
その事実はまだ知りませんでしたが(汗))

話がそれてしまったけど、

今の有り難すぎる毎日の
いろいろな出来事を
ついつい「当たり前」って
感じてしまっていることがある。

10歳のとき、世界の中でも最貧国の
「バングラディシュ」に旅をさせてもらった時、
帰国して感じたときの感覚や感性、
問題意識も、
日本での生活を続けているうちに、
いつの間にか薄れていったのを覚えている。

しょうがないと割り切るのも何か違うし、
無理やり意識するのもどんなんかと思う。

今の自分にわかるのは、
やれることを、まずちょっとやってみる。
それだけでもマシなんやと思って
無理なくやってみる。
そして、
「楽しく」「おもろく」できたら最高やと思う。

だから、いま、こういう仕事をしてるんだと。
人に、家族に、地域に、社会に、国に、
世界に、宇宙に・・・対して
貢献というか、
素敵やなぁ素晴らしいなぁと思う活動を
されている方がたくさんいて、

でもそのひとりひとりが
その想いを行動し続けるためには
やっぱり「元気」じゃないとできないし、

生涯、心も身体も「健康」じゃないとって。

だから、今は
とにかく「人」の健康づくりの
ほんの少しでもお手伝いができれば
という想いで、
今の仕事をしているんだと、
自分で考えている。

運動指導を中心とした
ライフスタイルのアドバイスだったり、
まぁいろいろあるけど、
それはすべて「手段」として。

だから、今この仕事がとっても楽しい。
これからも続けたいと思っている。
だけど、
10年後、20年後、30年後、
どこでどんな仕事や活動をしているか
わからない。
今と全然違う活動をしているかもしれない。

それでも、今と同じように
ワクワクする毎日を送っていたいし、
「めっちゃオモロいわ~」と
毎日笑っていたい。
大好きな家族と友人、
ご縁をいただいた世界中の
素晴らしい方々と一緒に
幸せな空間で
時を過ごしていたいと思う。

こんなに長くなってしまった独り言(汗)

最後まで読んでくださった方がもしいれば、
純粋に「ありがとうございます」って
思います。

めずらしく、こうして長い日記を書いてたら、
好きな詩のひとつを思い出しました。
谷川俊太郎さんの詩です。
ブログの最後にご紹介します。
私はとってもすてきやなぁと感じています。

 「二十億光年の孤独」   
                谷川俊太郎
 
人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする
 
火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或いは ネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ
 
万有引力とは
ひき合う孤独の力である
 
宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う
 
宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である
 
二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした
10:40  |  想い  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

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■Re: No title

> おコメさん

真面目な、なが~いコメントありがとう!
どちらの本も読んだことがないけど、かなりこわそうやね・・・。
でも、いろんな真実があるけんね、何とも・・・。
また、話しましょう。。。

あと、全国大会の話しやけど。
一応、ベスト16っていう結果になっとるよね。
3回戦敗退やから。
ていうか、山王戦での試合が凄すぎるけんね!
ゆうすけ |  2009.07.27(月) 17:50 |  URL |  【コメント編集】

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